患者の生活・就労をつむぐ会

AIIBとFRB、金融等について      PatientJournal  for  Freedom




12月5日

日銀、黒田総裁は
任期中に
量的緩和は
あくまでカンフル剤
メインエンジンではないこと

日本のメインエンジンは
ものづくり、技術力
実体経済や
現場で汗かく人への投資こそ
温めるべきで
お金の流し込み先を
間違えてはならないことを
もっとはっきりと
安倍政権に
忠告すべきだ
(本当は、就任当初から言うべきだったが)

当年の税収が
1兆円後半まで
不足する見込みがでている

乱高下
ラリーする
株価、投機の裏側で

量的緩和を当てにしすぎた
緩み、副作用が
顕著に表れ始めている

量的緩和は
あくまで一時的なカンフル剤
使っている間に
実体経済、雇用を温め
改善した段階で
引き締めていく

遅れれば、遅れる
国ほど
副作用も強く
戻しが効かなくなる

アメリカ、FRBの
先手、やり方を
参考に、注視し

日銀も
明確な方向転換を
する時だ



11月5日

あまりにも横暴で
不透明なTPP国会審議では
かえってアジアや
世界からも
反発を招き
アメリカとともに
孤立する

真の友人
同盟国なら
言うべきことは
しっかり言うべきだ

宮様の葬儀の日に
強行採決など
保守の看板を自ら下す行為
保守なら譲ってはならない
一線がある

資本主義の取引で
中身の解らないまま
説明すらせず
契約を迫るようなら
詐欺と変わらない

これでは締結後も
世界各国で
知らされていない国民たちによる
国際司法裁判所も含めた
一斉訴訟すら起きかねない

猛省が必要だ

締約国の国民へも
丁寧な説明責任
合意をうる手間を
惜しんではならない

AIIBに既に加盟する
多くの国も注視している

国民よりも
米日の経済関係者等を優先とした
一部の方々による
不当な、横暴な圧力があるとすれば
それだけTPPは
一部の方々のみに有利なものと
証明しているようなものだ

合意をうる手間を
惜しんではならない
強引に進めてはならない

日本の国益を守るために
必要なら
現勢力とは別にでも
真の保守を取り戻す
取り組みが必要な程ではないか

アメリカの新しい大統領の
TPPに対する所信、意向等も
まずはしっかり受け止める等

保守は横綱相撲を
心がけよ



10月15日

TPPの進め方が
あまりにも強引で
不透明になれば

かえって
ハレーションや反発を生み
AIIB等の
求心力を高め
世界のバランスを崩す
結果を招きます

TPPの
メリット、デメリットは何なのか
焦らず、時間をかけて
議論してもらいたいと思います

格差はあってもいいが
行き過ぎた一部に
利益誘導する偏在を助長しないか
富を、より多くの人々で共有する
分配機能を果たすのか等

拙速に進めず
丁寧に、根拠のある
説明責任を果たしてください

自民、公明党の与党は
大切な、大切な同盟国
アメリカが進めているTPPを
日本政府としても代弁
国民にしっかり説明
合意を得る立場にあり
その役割を果しえるか
TPPの具体的中身が
どのようなものなのか
海外からも注目されています

同盟国アメリカと
これからもとことん付き合っていくためにも
デメリット、リスクも隠さずに
世界でアメリカの行き過ぎた点があれば
歯止め役を真の友人として買ってでる
言うことは、言いあえる国
体制づくりを
時には身をとして行うことが
アメリカ、日本の
アジアでのプレゼンスを高め
両国の未来へつながります

患者会としては
医療、皆保険制度を大胆に進めていた
ヒラリーさんが
初の女性大統領として
アメリカのみならず
世界に皆保険制度を充実させていく
(特に世界の子供の医療)
メッセージを出すのか

TPP、ISD条項がセットとなり
最新治療等の特許権が
国内法より優先され
がん治療を含めた
保険外診療、混合診療が広がり
結果として皆保険制度の範囲が縮小、崩壊し
日本の、世界の
医療格差を広げる結果にならないか
特に注目していきたいと思います



10月02日

第2幕へ
再び世界はダイナミックに
動き出しました

AIIBにカナダを含め
20ヵ国以上が参加
ADBの参加国を上回りました

現状では主要国の中で
アメリカと日本だけが
入っていませんが

どちらかで色分け
1か0かで思考停止させ
対立を煽って
全体を停滞させるのでなく

両輪の均衡へ

大切な大切な同盟国アメリカとも
とことん付き合い
日本特有の調和させる力で
世界経済を
未来あるアジアを
AIIB、ADB両輪で
温めて活きましょう

アメリカとともに両輪で
AIIBにも参加する選択肢も
柔軟に考える時です



8月4日

日銀が
市場の独立性を失い
政権よりに
恣意的に運用
質よりも量で
依存症のように
空ぶかしする
量的緩和を続ければ
信任も失われます

逆をいく
空ぶかしを煽る
頭をかしげる発言も
政権内から聞かれますが

セーブを効かせ
バランスをとり始めた信任を
失わないように

日本経済の底力を信用して
実直に経済を温め
企業を育ててください

身近な家庭にも
寄り添い、実感できる
超電導の多元小型化、電導効率化による
家電等も含めた超省エネ技術
水素ブルーエネジーの組み合わせによる蓄電と
IOTによるネットワーク化
未来型コンパクトシティー等

将来性に投資する
健全な市場、バランスを
取り戻しましょう

規制改革と言っていればいい
利権化するだけだから
国は関わらない方がいい等の
思考停止から抜け出し

霞が関の利権構造には
メスを入れ
真の第3者評価等で
歯止めを効かせた上で

人、金、モノを
自らは
真にハンドフリーに
実体経済、成長戦略につなげていく
国だからこそできる旗振り役を
断行してください



7月30日

量的金融緩和等を
依存症のように
求め続けている
金融、投機市場を
一度クールダウン
依存症の治療をはじめ

産業、企業を
育て、温め投資する
正常な市場に戻すよう
世界が、良識ある投機家が
連携しましょう

余力があっても
いつでも行ける構えをとりつつ
抑えを効かせはじめた
日銀の転換を
指示します

今後も
依存症を煽る
空ぶかしをし過ぎない
本来の日銀の機能を
取り戻すよう
堅持してください

その姿勢が
少々時間がかかっても
安定した、堅調な
経済、株価につながります
トリッキーに乱高下させなくとも
日本経済の底力を
信頼しましょう

又、
GPIFのポートフォリオを
変動の大きい株運用に移行させてからの
損失も国民に明らかにし
元の運用比率に戻すよう
透明な議論
情報発信をしてください

変動の大きい運用をはじめた
第3、第4四半期の損失は
第1、第2四半期の運用益を超え
10兆円を超える、通年で5兆円もの
損失を出しているのではないでしょうか

国民の虎の子の資産
年金をギャンブル投機に
つぎ込んではなりません
与野党をこえて
早急に見直してください



7月15日

イノベーション
新産業等
労働を生み
お金の循環を良くしてから
お金を入れる

これをせずに
ただ大量に金を入れた
順番の間違いが
アベノミクスの
今までの失敗の原因だ

財政出動も
量的金融緩和も
本来は
未来の若者たちが
使うべきお金
その分まで
先食いが続けば

ツケを払わされるのは
未来の若者たち
誤魔化さず説明すべきだ

何度も言う
100財政出動、100お金を刷ったら
100以上の効果が出ているかがポイント
10や20の効果では失敗
残りの90、80は
未来の若者へ
ツケに回されている

本当のことを言わず
誤魔化せば
未来への罪を深める

未来の出口戦略も語らず
今が良ければと
無規律にバラ撒く
無責任な金融政策は
もうやめよう

国債の買い入れ等に関わらず
その性質は
既にヘリコプターマネー化している

旧FRB等も
経済がいい時こそ
お金をより循環させる
財政再建の道筋に乗せておく
タガをしっかりはめ直した方が
米、日ともに
好調な経済も乱高下せず
安定して持続する道であることを
もっと共有してもらいたい
ただお金を入れるでは
米、日ともに危うい

「やり方」「使い道」
「副作用への備え方」を
これ以上間違えてはならない



7月7日

金融政策で
経済を良くしようとした
世界各国の取り組みが
転換点を迎えている

依存的に
通貨安競争
量的緩和を求め続ける動きが

実体経済を育てていく
本来の株式投資の姿も
見失わせている

世界各国ではじめた手前
今後もある程度
金融緩和等で
ショックを和らげることがあっても
効果は限定的
短期的なものになるだろう


日本のアベノミクス
掲げていた物価2%上昇
目標はさらに遠のき
忘れ去られたかのようだ

政策をするなら
目標をかかげてから実行
実行したら検証
うまくいっていない面があれば
その面は素直に謝罪し
修正する

当たり前のサイクルを壊したまま
「この道を力強く」では
危うい
大事故が起きるまで
止まらないことになる

世界の通貨安、貿易競争に
日本も乗り遅れまいと
安倍政権は
本来、政治と独立性を保つべき
日銀人事等にも深く関わり
量的金融緩和を実施した

当時の世界情勢を見れば
実施まではどの党がやっても
同じ結果であっただろうが

問題は安倍政権の
「やり方」、「使い道」
「副作用への備え方」
にある

その「やり方」だが
本来政治と独立性を保つべき
日銀人事等に介入し
安倍政権の政策と
金融緩和、株介入等を
連動させすぎたため

市場、ヘッジ等の投機も
動きを読みやすく
依存症のように
さらなる金融緩和や
安倍政権の意図を汲んだ
株価介入で

市場、株が
極度に乱高下する
体質になってしまっている

国民の虎の子の財産
年金を株式運用の比率を上げ
さらに10兆円もの損失を出し続けている
GPIFも同じ構図だ

又、もう一つの「やり方」
金融緩和の量、打ち出し方も
効きがいい初期の段階で
黒田バズーカなどと煽り
ここぞという時に使える量を
使い果たしたことも
失敗の要因であろう

時の政権と日銀
(どの党が政権を担うにしても)
適切な距離、独立性を取り戻す

国民の財産
健全な市場を守ることを
最優先に
人事等で責任をとる人がとり
政策を転換し
正常な状態に戻していく
必要がある

次にその「使い道」だが
成長戦略3本目の矢
何本飛ばしても的を得た実感が
国民にも、専門家にもない

安倍政権になって
もうこれだけの年数経ったのだから
論点を逸らさず
直視する時だ

既得権益を票田とする
与党、自民党政権では
予算編成等
大胆に新産業に集中投資
舵をきることができず

新事業、イノベーションに関する
予算項目があっても
予算規模も小さく
総花的にならざるをえない

これだけ国の借金を積み上げた
旧来型の政治
国民もさんざん反省したはずなのに
気付けば
東日本大震災前に逆戻り
それ以上に
国土強靭化、原発等
旧来型公共事業予算に
先祖返りしている

東日本大震災、原発事故
資源小国である日本の
気づきのチャンス

自然エネルギーと
水素ブルーエネジー革命
超電導の小型多元化
IOTともパッケージで
超省エネ、コンパクトシティー構想を

東京、特区を活用し
実際にパッケージで
提示、やってみせれば

世界規模の新成長産業の
投機を呼び込むと共に

世界で急務となっている
大都市のヒートアイランド
PM2.5等の公害
自然災害の大規模化等の
対策にもなる

各分野の先進技術をもつ
日本企業が
横断的国家プロジェクトを組み
予算も大胆に集中投資する

これこそ成長戦略の
一丁目一番地ではないだろうか

日本のみならず
北東アジア、アジア
大陸のガスを引き込み
超省エネへつなぐコウジェネ発電
成長潜在力も視野に

ADB、AIIBと両輪で投資
アジア発で
世界経済をけん引する
未来を

ものづくり日本が
もう一度取り戻す
チャンスでもある

今からでも遅くない
気づいた人が乗ればいい
政策の転換点を
逃さず

未来へつなぐ人達
政治の動きだし
連動を
日本で、世界で
強く求める



6月24日

イギリスの
EU離脱の国民投票を受け

株価、ポンドが
暴落している

イギリスは
ジョーカーを
引いてしまったのではないか

自立と孤立をすり替え
間違った情報操作で扇動
自分さえ一時良ければと
近視眼的にブロックし
難民、移民を排除する

いつか来た道だ

世界経済が
これだけ密接に関わりあっている現状では

対立を煽るよりも調和へ
近視眼的よりも長期的視点で
お互いを育てる経済の方が
回り回って
持続可能な、安定経済へ
クレバーな選択ではないか

この国民投票の結果が
何をもたらすか

世界の投機筋、経済界も含め
各地で同じような手法で
極右化させ、すり替え
歴史の禁じ手を繰り返し
孤立するとどうなるか
いい先例
審判にするとよいのかもしれない

EU離脱を決めるまで2年はある
世界とともにある
懐の深い大英国へ
まだ、戻る道はある


一方
アベノミクスのジョーカー
パンパンに膨らませた
ジャブジャブマネーが
ことあるごとに過剰反応
乱高下を繰り返し
企業を育てる投資を忘れ
さらなる金融緩和を
依存症のように求め続ける
催促相場

自作自演で、相手を叩き
世界経済のせいにし
情報操作でごまかす

これもいつか来た道

自作自演を繰り返し
破滅にいくまで止まらない
関東軍とダブって見えるのは
私だけだろうか

年金運用
国民の虎の子の財産を
乱高下の大きい株にまで
手を染めたGPIF

いくら損失が出ているか
すぐにでも
明確に説明させ
ちゃんと報道もし
民意を反映させ
全うな年金運用に戻す

火に油を注ぐがごとく
金融緩和でお金を流し込み続けるのではなく
一時が苦しくても
副作用を収め
乱高下を鎮静化させる
全うな金融政策に
転換する時だ

遅れれば、遅れるほど
未来へのツケは大きくなる



5月27日

トランプのジョーカーは
誰が引くのだろう

米FRBが
堅調な米経済等を見据え
早期の利上げに動く観測が
強まっている

明らかに行き過ぎた
金融緩和の是正
遅れれば遅れる国ほど
不利になり
副作用を被り
修正が効きにくくなること等を
考えれば

長期的な視点も見据えた
クレバーな選択に思える

一方で
安倍総理はサミットで
リーマンショックと同じような状態と
発言したが

どちらの景気判断が正しいのか

トランプのジョーカーを
引かされるのはどの国か
各国も動きを見極めている

自ら行ったアベノミクス
大量に刷ったお金の
トリクルダウンが
必要なところに回らず
貧富の格差を過剰に拡大
ケイマンやパナマ等の
租税回避も含め
(一方でなく、世界の両陣営を公平に見る必要がある
 格差はあっていいが、行き過ぎた格差が問題
 政策を実行した政権内部の人は
 インサイダーを含め厳しく精査が必要では)

トリクルダウンの失敗
溜め込み
お金が滞っている証左を
自ら示したともとれる

自作自演のダッチロール
失敗を認めず
止めどもなくカンフル剤を打ち続ける
財政出動、金融緩和
危険な領域に
既に入ってしまっているのではないか

アベノミクスのジョーカーは
誰に引かされるのか
こちらも注視したい



5月19日

年間80兆円も超える
マネタリーベースの増加

日銀が
膨大に増やしたお金分の
効果が出ているかがポイントだ

100増やしたら
100かそれ以上の効果が
出ていないと意味がない

100増やして
5か10程度の効果しか出ていなければ
後々、未来で
90の副作用に苦しむことになる

今さえ良ければと
膨大に刷った日銀のお金の
流れ着いた先等
充分な検証なしに

次の金融緩和を
依存するカンフル剤のように
打ち続けるのは
もうやめるべきだ

2016年1、2、3月期の
国内総生産(GDP)の速報値は
実質で前期比0.4%増(年率換算1.7%増)と
2四半期ぶりのプラス成長となった
個人消費も前期比0.5%伸びたが

いずれも日数の増減、うるう年の効果を除けば
前期を下回った可能性もあり、前期の消費が
0.8%減と低水準だったことの反動もある

100のうち
はたしてどれだけの効果が
出ているだろうか

G7を含め
安易な財政出動による経済対策
通貨安競争は
もうやめ
転換する時だ

今が良ければから
未来のために
踏ん張りどころだ



5月15日

格差、貧困はある
しかし、行き過ぎた格差、貧困は
経済を不安定化させ
過激主義の温床にも
利用される

リーマンショック等を含め
この格差、貧困問題が契機となって
自民党は下野することになったが
第2次安倍政権になって
その体質は改まっているだろうか

アベノミクスのトリクルダウン
380兆円を超え刷ったお金が
どこに流れ、何に使われているか

この膨大なお金の
流れ着いた先の比率はどうなっているか
むしろより格差を広げるようなことに
なってはいないか
まずは十分な検証が必要だ

この検証なしに
次の金融緩和を
依存するカンフル剤のように
打ち続けるのは
もうやめるべきだ

金融緩和のお金は
本来、将来の子供たちが使うお金だ
それを近視眼的に今が良ければと
先食いしてはならない

世界で連携し
金融緩和合戦の
通貨安競争をする前に
その検証を充分にしてもらいたい


5月8日

増やし続けた
黒田日銀の
マネタリーベースは
380兆円を超えました

一方
株価、為替は
元にもどり
GPIFも赤字

いったい、これだけ膨大に
日銀が増やしたお金は
国民の消費できるお金
可処分所得等に回らず
どこへ消えたのでしょうか

消えた年金ならぬ
消えた黒田マネー
額も桁違いです

パナマ文書等の
精査も必要です

ドイツ等の外遊先で
安倍総理も
指摘を受けたように

どこにお金が流れているのか
なぜ効果が出ていないのか
ここの反省、検証なしに
これ以上新たな金融緩和を
してはなりません

一時上がっても
砂地に水をまくように
同じことの繰り返しになります

日銀が増やしたお金は
本来は、将来世代が使うお金
一時の選挙、一政権維持のために
将来の日本のお金を
先食いし
ツケを先送りしてはなりません

このままズルズル行けば
将来世代から
訴追されてもおかしくないことに
なりかねません

金融緩和で
一時、株価を釣り上げても
実体経済は変わりません
もうその手法はやめて
転換する時です

野党も
焦げ付き、暴落するまで
やり続けるしかないと言う日銀が
後戻りできない事態にならないように
早め、早めのチェック
止めるべきは、止める役割を
しっかり果たしてください



2月10日

未来へ
水素・ブルーエネジー
地球と産業が共存しうる
蓄電、環境エネルギーとの組み合わせによる
循環型コンパクトシティーへ
投資、インフラ整備も

AIIB等、政府主導だからこそできる
空前の規模で
次世代のエネルギー革命を
大胆に実行する時です

本来は
次世代の人が使うべき
金融緩和等のお金を
実体経済の伴わない
空ぶかし投機に
金融機能の正常化プロセス
出口構想も語れないまま
今だけがよければと
野放図に繰り返し
無責任に流し込むのは
もうやめましょう

未来の可能性
水素・ブルーエネジーへ
成長産業に大胆に投資し
市場を喚起する
本来の姿を取り戻す
育てていく資本主義へ

金融市場も潮目が変わり
転換の時です

最新技術を持つ
ものづくり日本が
再び世界をけん引するチャンス
挑戦しない手はありません



1月29日

一部のヘッジが儲けるがためだけの
通貨、株価戦争
奪うだけ奪う資本主義に傾き過ぎれば
回り回って自分達の足さえ
食いつぶしてしまいます

目先の株価、通貨等のための
金融圧力に安易に屈しないで

安定して
育てる資本主義へ

国等をターゲットとした行き過ぎには
国同士で、国際間で協調
連帯した対策
抑え込みも必要です

良識あるヘッジも
長期的利益を考えれば
その方が利があると判断するのでは

日本も
トリッキーな
カンフル剤を使うことに
邁進して

反動の緊張度を高めること
ばかりしていれば
長続きしません

将来も見据えて
育てる資本主義へ

金融政策も
体制も
転換を図る
時ではないでしょうか



1月25日

AIIBも運用がはじまりました
10%を超えるような
急速な経済成長率よりも
持続可能な
安定的な成長へ
転換期に入ったのではないでしょうか

それでも7%近い成長力
将来への潜在能力も含め
どのように見極めるか

どちらかではなく
両輪で
2項対立よりも
多極化における調和が
今後の世界経済の
安定的な成長にも資する

時代の扉は
すでに動き出しています

一方で
日本の経済成長率は
わずか0.59%
人口減少
これから迎える
少子高齢化問題を含め
世界は日本をどう見るか
他国どうこうの前に
身を引き締めなければなりません

日銀の
タガの外れたようにも見える
量的緩和策
お金を100刷ったなら
せめて100か、それ以上の
経済効果が出ないとならないのに

100刷って
10か20の効果が出ていることを
トリクルダウンと
喜んでいる場合ではありません

緩和策の額が大きすぎて
感覚が麻痺してきていないでしょうか

残りの90、80は
将来世代が本来使うお金
今が良ければと規律なく
将来世代に90、80をツケ回したり
元々金回りの悪い所
ため込まれていたところに
90、80を
さらに流し込んでいる余裕など
今の日本にありません
金融緩和策で一番やってはならないことです

実体経済、庶民の懐を温める
お金の使い方を
丁寧に精査してください

この終わりなき量的緩和の
将来世代の出口を
無責任に閉ざしてもなりません

過度のインフレ頼みも
転換期にきています

日銀の本来果たすべき規律を
体制を取り戻し
しっかり守ってもらいたいと思います

政権維持等の政治圧力と日銀の連動等が
エスカレートしていないか注視してください

近視眼的に、たやすきに流される
小手先の金融政策が続けば
誰も責任をとらない、とれないほどの
将来世代に、歴史に問われる
結果になりかねません

次世代を担う政治、みんなで
与野党、党派、立場を超えて
本当に自分たち
若者の将来のために

動きどころを
見誤らないでもらいたいと思います



1月4日

昨年は
FRBも順当に利上げを行い
行き過ぎた投機至上主義や
カンフル剤を打ち続けることよりも
安定的な経済に向けた舵取りを
相場も評価しました

12月25日には
世界経済の両輪である
AIIBも正式に発足し
今年1月中には
運用を開始します

世界は、極端な偏在
実体経済とかけ離れた
空吹かし投機よりも
安定的な経済活動へ
どちらかでなく、両輪で
多極化の調和にむけて
ダイナミックに動き出しています

移行期における
混乱はありえても
着実に、本筋の歩みを
進めていただきたいと思います

環境、地球とも共生しうる
持続可能な経済かも
重要なポイントになっています

金融緩和のやり過ぎのツケは
抜けるのが遅れれば遅れる国ほど
反動も、代償も大きくなります

日本も自分たちの保身のために
今だけを乗り切るために
未来に多大な代償をツケ回さないように
注意深く検証し
リスクを語らないまま、これしかないと妄信せず
反省、改善すべき対策等を明確にしてから
次へ進んでいただきたいと思います

踏ん張るときは踏ん張って
実体経済、庶民の懐を温める
それができずに、たやすきに流され
安易な金融手法の繰り返しでは
崩壊の道です



10月23日

英国と中国が
新しい黄金時代のはじまりを
宣言しました

日本の中では
相変わらず
対中国包囲網を煽り立てた
2項対立の思考停止から
抜けきることのできない
分析、発言が多くみられますが

世界は
多極化の調和に向けて
ダイナミックに動き出しているのでは
ないでしょうか

どちらかではなく
両輪で安定化することが
世界経済の安定的発展にも資する

連立方程式を
単純な2次方程式で
見誤り続けると
ジャパンナッシング
日本の国際社会の地位
国益も損ねます

アメリカの経済も
中国が風邪をひけば
風邪をひく
蜜月関係にもあります

大切な大切な
同盟国アメリカと
協力はしつつも

したたかな戦略的互恵関係
政治、外交の
再考を求めます

世界エネルギーのパワーバランスはありますが
地震国である日本
世界の地震地帯での
原発は
人類にとっても危険すぎる
論外であることは
福島原発事故を経験した立場としても
強く付け加えておきたいと思います




9月23日

FRBの利上げ
先延ばししていますが
先延ばしすればするほど
弾けた時の緊張度
世界各所での波及度も
増すのではないでしょうか

少々の混乱はあっても
正常に戻していくことから
逃げてはならないと思います

又、
先延ばしにすればするほど
他国、日本への
さらなる金融緩和圧力も
高まっています

誰が最初に弾けるか
副作用、リスクの押し付け合いで
エスマン日本が
不当に割を食わないように
既に相当崩れていますが
金融市場の最低限の健全化を
死守してもらいたいと思います

安倍政権、黒田日銀が
後戻りできない
政権維持のために
未来を犠牲に
リスクを後の未来に押し付けないないように
真のジャーナリズム
野党
若者等も
第3者の目を
国民の政権監視を
強めていただきたいと思います



7月13日

ギリシャが財政再建、改革を
進めるのは当然ですが

国民が生活できないほど
極端に追い込みをかけないように
極端な緊縮だけでは
改善しなかった過去の例も踏まえ

ヨーロッパの玄関口としての産業の育成
アジアとの架け橋

ドイツも第2次世界大戦時に
債権放棄したこと等も顧慮し

世界の調和を
計っていただきたいと思います

世界がこんなに頑張っている中
日本の新国立競技場の
どんぶり勘定など
もっての他です
やり直ししかありません



7月9日

ジャブジャブにお金を刷る政策
国民の財産である年金で運用するGPIF
日本の官製相場
実体経済とかけ離れた
投機ギャンブルは
中国だけの問題でしょうか

自らも省みて
過度の投機依存政治も
仕切り直す時では

年金等
国民の財産が
株価買い支えのために
大穴を空けてしまわないように

国会報告等が遅れ
損失チェックのタイムラグが
取り戻そうとする
さらなる損失とならないように

数か月後に遅れる事後報告だけでなく
損失疑いの場合は介入を早くする
早めの政治チェック等
取り急ぎ対策をうつ時では
ないでしょうか



7月6日

ギリシャ等
FRB単独で極端になったり
不安定化へ引っ張る
偏在、圧力を
広げないよう

AIIBの流れ等
両輪で
世界の調和へ
調整局面に
あるのではないでしょうか


5月21日

FRB、アメリカも
AIIB等との対立を煽るのではなく
お互いが足らざるを補い合い

どちらかではなく
両輪で

文明の「衝突」ではなく
多極化する世界の「調和」へ

アメリカも
仕掛け所ではないか

これから乗り越えなければならない
金融緩和の反動、出口戦略も含め

戦略的互恵関係
世界金融のバランス調整機能を
早くつくった方が
自国アメリカにも、世界金融の安定化にもメリットがあり
発展的な多極化にも資する

活用できるものは活用したほうが
アメリカもお得では?

〜〜〜

5月9日

FRB、日銀の金融緩和、国債等の出口戦略と
AIIBの運営の透明化
どちらも不透明なところ
時には牽制しあい、補い合う
リスクはある

今、日本経済、政治に欠けているのは
「未来」への挑戦
リスクに向き合った上で
それでも「未来」へ、大胆に投資する
一歩踏み込む勇気ではないか

日本が先進技術をもつ、「ミライ」を切り開く
水素、ブルーエネジー、蓄電を組み合わせた自然エネルギー
スマートシティー構想を
パッケージで、大胆にインフラ投資していく
絶好の機会を
アジア、AIIBは備えている


アジア、AIIB等のインフラ投資には
初期段階から、どこまで情報を入手し
得意な分野に引き込むか等が
キーであり
もっと現場、経済界の声にも
耳を傾けるべきではないか

アメリカVS中国の思考停止から抜け出せない
(金融の先輩であるイギリス、ドイツ、フランス
 ブラジル、インド、ロシア等の参加を考えれば
 すでに多極化している)
一部の政治、識者達の一時の保身で思考停止、委縮し
「未来」の日本の国益を逃さないように
大胆に、決断していただきたい

「未来」の成長、のびしろ
外貨準備等の規模では
AIIBの方が既に
ADBを圧倒している現状もある

どちらかではなく
両輪で
文明の「衝突」ではなく
多極化する世界の「調和」へ
仕掛け所ではないか

アジアの成長力
自然、環境とも調和のとれた、安定した発展にむけて
日本の技術力、「未来」の構想力を発揮できる
最大のチャンス、挑戦でもある

アジア各国において
CO2、PM2.5等の環境対策等は
持続可能な経済発展に
喫緊の課題となっており
世界で先進する日本の技術を
アジア各国も欲している

世界最高峰のヒマラヤ等でおきた地震
地震、火山等の活発期にあるアジアで
費用対効果も悪く、核のゴミも次世代に丸投げする
一度事故が起きれば大損害となる
原発に足を引っ張られたまま
「未来」への動きだしを鈍らせている場合ではない

日本が先進技術をもつ、「ミライ」を切り開く
水素、ブルーエネジー、蓄電を組み合わせた自然エネルギー
スマートシティー構想を
パッケージで、大胆にインフラ投資していく
絶好の機会を
アジア、AIIBは備えている

アジアのみならず
ヨーロッパ、アジア、ユーラシア等の
大陸と日本までも「つなぐ」
大胆な経済構想も描ける

その多極化が
世界の調和にも
日本の「未来」にも資する

2兆円規模の純利益を上げ
それでも「ミライ」へチャレンジをと発信するトヨタ
水素インフラ整備を進める日本企業の
水素、ブルーエネジー時代への本気度
時代を転換する程の、圧倒的な潜在力を
AIIB等を含めたアジアは持っている

6月の期限等も近い
どちらかではなく
両輪で

日本の、世界の
「未来」へ

扉を開く挑戦へ

一歩を踏み出す時だ



4月26日
AIIB=中国と見ていると
見誤るのではないか
イギリス、ドイツ、フランス等の金融の先輩達
ロシア、インド、ブラジル、サウジなど
加盟している世界の国々の全体
多極化する世界を見ないと
見誤る

相変わらず
アメリカVS中国
2項対立の思考停止が

日本の国益
アメリカの国益も
損ねていないか



4月24日
FRBとAIIB日米の動き俯瞰する記事を
ロイター等も指摘している

@米国が金融緩和縮小した際の金融、株価等の
 不安定化を懸念している

A日銀も金融、株価等が不安定化した際のチェック機能
 強化を打ち出しているが、組織が大きい分
 変動の大きい株価等の十分な対応には限界がある

B黒田日銀総裁は現状で
 日銀の金融緩和縮小を言うべき時期にないと
 繰り返しているが
 アメリカと同じ金融緩和の副作用も
 専門家が指摘している

日銀等、大きな組織になればリスクチェックも
上記のように限界があるが
機動的に別働する政治も含め
構えは強化していただきたい

リーマンショック等数分、数秒で時代が変わる
為替、金融の現状

原資は国民の年金未来の方が本来使うべき国債だ

FRB、日銀、国債の出口戦略
AIIBの運営の透明化

どちらも不透明、補うところはある
対立を煽って、このまま集団が委縮するか
多極化の調和にむけてダイナミックに未来へ活力を取り込むか

どちらかではなく両輪で

アメリカも、日本も
大統領選挙にむけて仕掛け所ではないか



4月23日
アメリカの金融緩和縮小
出口戦略へ向かおうとする中
タイムラグをおいて
日本は逆にさらに大胆な緩和へ動こうとしている
アメリカの出口戦略
抜くに抜けなくなったお金を
大量に刷った日本のお金でアメリカ国債等も
買い支えなければ
金融、株価が混乱するということか
安倍総理の訪米前に
十分な説明が必要だ

では、
日本の出口戦略において
抜くに、抜けなくなったお金を
今度は誰が買い支えてくれるのか

アメリカにおける日本のような
都合のいい国はない
無理に作れば
過去の戦争の歴史である

出口戦略を語る段階でないというが
このままでは副作用対策を見誤り
出口のないギャンブルに
破綻を見越した食い逃げに
利用されることを未然に防ぐことができない

情報公開されるべきものを政府は隠蔽しているが
TPPにおける為替、金融協定等も
相当に無理筋な内容も含まれているのではないか

安倍総理の訪米前に
日銀の金融緩和政策
アメリカ国債の買い支え等も含め
あまりに日本の国益を損ねるアメリカの要求に
しっかり対峙しているだろうか

世界は、AIIB等も含め
構えを整えつつあるように見える

ハンドラー等一部の方々(日本国内を含め)の
短期的な利権のために
真の国益を損ねないよう
保守、右の方々も本来の役割を
しっかり果たしてもらいたい

アメリカとの対立を煽るわけではない
真の絆、互恵関係のためにも
情報公開、説明責任を
訪米にあわせ
国民にも丁寧にすべきだ



4月12日
IMFもAIIBもどちらかでなく両輪で
多極化における調和は
一次方程式でなく連立方程式
日本経済、文化の役割は
どちらにもある
一方からの情報だけに傾き
思考停止するのでなく
情報も多極化する中で
自主自立のインテリジェンスを磨き
未来図を描けるか問われている
時代の転換期にある
自覚をもっと持とう



4月2日
世界の調和、バランスが保たれるよういざない
大切な、大切な同盟国アメリカを
AIIB等で、奥ノ院の一部等を孤立させず
大統領選挙等を控え行き過ぎた手段に、
又、走らないように
ともに生きる覚悟をするのも
長年パートナーシップを築こうとした
被曝国、平和国家、日本の大切な役割なら

過去のハンドラー等がしてきたことを考えれば
相当に勇気がいることだが
どちらかに偏りすぎたり
ただ追随する思考停止から早く抜け出し
両輪で、多極化する世界の中で
国民、マスコミ
特に真の保守は
自主、自立とは何か
考え抜いて行動してもらいたい

アメリカも
世界で先進してきた民主主義
地元の自治、民意、
憲法等の法の安定性を
壊してまで進める強引さは
世界の調和を崩し、孤立を深める
そこまでは行き過ぎと止める時には止める勇気が
結局はアメリカ、日本の
真の絆に
世界の調和に資すると
信じ祈る



4月1日
GPIFは国民の年金、財産そのもの
安倍政権の維持等と連動してリスクを超えた買い支えをしていないか
確定売り等をこまめにし、リスク回避しているか
乗り遅れたAIIB等で株価も不安定
大損してからでは遅い
独立性を理由に隠蔽、責任が曖昧にされないよう
国会のチェック、リスク回避の機能強化をお願いしたい