患者の生活・就労をつむぐ会

神奈川暴行・殺人事件について


                 

3月15日

神奈川で起きた
暴行、殺人事件

被害者、加害者、家庭等の
当事者達に関する
報道等は多くありますが

学校、教育委員会、保護司、警察等
本来機能すべき
社会システム上の問題、検証等の
つっこんだ報道等が
あまり見受けられません

暴行事件を起こし
保護観察中であったにも関わらず
暴行を再犯し
それを放置したまま
殺人にまでいたらした
重大な過失

私も含め
本来動くべき大人達が反省し
どこが機能不全に陥っていたか
検証、再発防止策
対策を講じなければ

野毛山公園事件
川崎事件
その他の事件も含め
再発、再犯防止はできません

記者クラブと情報源との独立性の問題
都合の悪いところは隠ぺい
報道のすり替え
ガス抜き沈静化等が
起きていないか
真のジャーナリズムも
問われているように思います

ネット上や報道等も
団体、集団等の意向を受けてか
極端に意見がどちらかに偏る
傾向も見られます

一人一人が自主性を発揮し
独自に、検証、考え
団体と違っていても
独自に意見を発信、行動する
バランス感覚、勇気も
問われているように思います

子供達を守るのは
右、左等の
立場をこえて
私たち、大人達です

上記の点等にも留意し
取材を進めたいと思います

ちなみに、
私個人は
厳罰化は必要
(まずは一致が多い、死刑と無期懲役の間を埋める厳罰化も含め)
(特に少年は更生期間の延長、内容充実等も含め)
ですが、死刑廃止論者であることを
申し添えさせていただきます


〜〜〜

3月8日

神奈川で起きている
暴行、殺人事件

保護観察中に
上村君に暴行を加え(殺人にいたる前)
抗議に動いた子供達と
少年の家庭の間に
警察も入っている

保護観察中に
これだけの暴行騒ぎをおこし
何も対策が取られなかったのか
警察は知る立場にある

これを野放しにしたまま
殺人に至たらした過失は
極めて重い

保護観察中であると
知っていた少年の家庭
保護司も含め
しっかりとした検証が
されなければ

他も含め
再発防止はできず
あまりにも酷い

責任の所在を曖昧にする
隠蔽体質が続いていないか
報道等にズレがないか

神奈川県内で
他にも起きている
暴行事件
所属していたグループとの関連
徹底した捜査、検証
情報公開を改めて求める


〜〜〜

3月2日

神奈川で起きている
暴行、殺人事件

暴行を告げ口されたことが
殺人にいたった動機のように放送がありますが
止めようとする人、助けを求めようとする行動を
委縮させないように
(今悩んでいる人、周囲を含め)

止めどころを見誤らないように

テロップの出し方、説明の仕方
なによりも動くべき大人の反省
すべきこと等の丁寧な補足など
慎重な報道を求めます

18歳少年が
猫を殺していたこと
人を殺したいと話していたこと
新月の2時、残忍な殺し方
明らかに一線を超えさせたものの正体
自我を不安定化させる要因
他にも起きている事件との関連
家庭、他の人間、団体関係等も
慎重に取材、捜査等を進め

今後、同じような被害
再犯が起きないよう

背景の丁寧な情報公開
知ることによる防止
報道も求めます