患者の生活・就労をつむぐ会

ジカ熱、MERS、エボラ出血熱について



1月31日

ジカ熱の対応について
エボラ出血熱等の時に培った
国際連携、創薬支援等を生かし
早急に対応してください

世界的な流行性のウイルス等の対応について
今後も同じようなことがあり得ることも想定し
世界が連携して対応するプログラム等を
成功事例等を生かし
WHOや民間支援団体等が中心となり
たてておいてください

早期対応、早期体制の構築
変異の対応等の柔軟性も含め
プログラム化し、構えておく等が
キーとなっています



2015年

6月18日
MERS対策
WHOだけでなく
韓国、アジア等での
直接的な情報共有も
もっと強化してください

又、水際対策とともに
入ってくることも前提とした
機関、人員整備の強化
再チェックを求めます

経済損失等も広がっています
こういった時こそ
行政、民間も含め
日韓友好の
動きどころです
絆を深める交流
支援の具体化を求めます



6月4日
創薬、空港、湾港等での検疫など
エボラでつちかった総合対策を
MERSでも再チェックし
早急に政府も
対策を強化してください

くしゃみ等の
飛沫感染対策の再検証
病態によって柔軟に対策を
再構成する体制整備も必要です

韓国への早期支援、情報収集も含め
日韓中で医療連携チームを早期に立ち上げる等
近隣諸国、アジア等での
医療連携もカギとなっています

国際間で課題を共有し
連携して封じ込める
体制の整備をお願いします


〜〜

5月11日
リベリアでエボラ出血熱の流行が収束したとの報道があります
現地の方々の命がけの取り組みを賞賛したいと思います。
しかし、
リベリアの隣国のシエラレオネとギニアでは
エボラ出血熱の流行が今も続いていること
ポストエボラシンドローム等
継続した患者の生活支援も課題になっていますので
引き続き、手を緩めず
うまくいった先例を参考に、体制を強化し
国際支援の継続
みなさんの協力をお願いしたいと思います


〜〜

3月15日

感染者(疑い含む)は2万4000人を超え、
亡くなった人の数は1万人を超えています。

特に、患者の多い
ギニア、リベリア、シエラレオネの3ヵ国は
医療基盤が弱いところに
エボラ出血熱の対応等が重なり
医療崩壊等が起きています。

継続した医療基盤、マンパワーの
再整備、国際支援が重要です。

増加傾向が収まりつつありますが、
引き続き、各地への拡散、
検閲の強化等にも注意を払い、
完全に抑え込みきる、
継続した医療支援等を
呼びかけてください。


〜〜

10月28日
すでに空港だけなく、
湾港の検疫も実施していますが、
湾港のスクリーニング等も再点検、
強化していただきたいと思います。

又、
国民も自己防衛できるように
正しい知識
なるべく迅速な情報公開を心がけ、
福島で、原発事故の情報公開、
報道が、後手後手に回り、
パニック等を言い訳とした保身が、
被曝、被害を広げたことを
繰り返さないようにしていただきたいと思います。

飛沫感染はないといった説明がありますが、
唾液等の飛散も想定し、
2m等の距離をとり活動している現状など
丁寧な説明も必要になっています。

一方で、
誰かが感染を止めなければ、
収束していきません。
リスクを背負いながらでも
最前線でエボラ対策にあたる
医師、スタッフ等の貴重な活動を
政府はもちろん、
国民、世論も支援できるように
想いを寄せ続けることができればと思います。


〜〜〜
10月22日
エボラ出血熱への投薬、効果、副作用等の治験
対策がすすめられています。
副作用等には留意しつつも、
現状の日程よりも、
さらに実証クールをできるだけ早めることができないか等、
通常の状態にない、パンデミックに
迅速に対応すべく、体制をとっていただきたいと思います。
時間とともに犠牲、死者が増えるリスクと治験のリスクとの
見極めを、迅速にお願いしたいと思います。

日本製の薬の大量生産に対する
緊急資金援助、体制整備、大胆な規模の拡大等、
行政側等でできる支援も再チェックし、
急いでいただきたいと思います。


〜〜〜
エボラ出血熱の
現地での状況悪化が
過酷を極めています

みなさんも
国境なき医師団等のHP
NGOの報告等に是非一度
目をむけてください
寄付等、みなさんができる支援もあります

国連、WHOでも緊急会合がもたれ
人類の危機を共有し
迅速な支援拡大を呼びかけています

各国がどれだけ迅速に、大規模に動くがが
キーとなっています
アメリカも3000人の人員派遣等を含め
大規模な支援に入ります

日本政府も
支援金
創薬支援
人員(特殊任務等に対応できる人員を含め)等にも
踏み込み、大胆に規模を増やし
迅速に対応していただきたいと思います

こういったことにこそ
日本の国際貢献の道があるのではないでしょうか

自国の将来のそなえにも関わる
感染症リスク対策等の
ターニングポイントになる危機意識をもって
対応を急いでいただきたいと思います

マッチポンプによる
おかしな治安体制に
世界、日本が引きずり込まれないように
注意はしつつも

本来立てておくリスク管理をした上での
不安、パニックにならないような、精神的サポート
エートス等の利権に引っ張られ
リスク対応が2、3周、周回遅れになっている
日本の現状も再検証していただきたいと思います


〜〜〜〜

西アフリカ等で広がる
エボラ出血熱が
制御不能、拡散が続いています

そのような状態でも
自らのリスクも覚悟しながら
現地で医療活動、支援等を続けるみなさんに
心から敬意を表すとともに

圧倒的に足りていない
人員、物資
安全な活動の確保
間に合わない対策のために、より非人道的なトリアージとならないよう等
世界中で
早急に、さらなる支援の拡大にむけて
動き出すように求めます

WHOも
世界中、立場をこえて
人類の危機、不安に向き合うよう
対策を急いでいますが
間に合っていません

組織が大きくなればなるほど
動き出しも遅くなります

現場で先行して活動している
国境なき医師団等を含めた
NGO、民間団体等への
寄付、支援等もキーとなっており
緊急で必要です

アイス・バケツ・チャレンジ等で
世界中に
きっかけとして広がった
寄付や、ボランティアの取り組みを

今度は、
自ら、もう一歩踏み出して
人類の危機
エボラ出血熱の対応で
現地で活動する
NGO、団体等にも
つなげていただきたいと思います

日本も
WHOですらコントロール不能になっている現状
病態の変異等にも、注意深く向き合い
不安を煽らないための過小評価で留まらず
さらなる資金の拠出
人員、物資等の支援枠の拡大
創薬支援等も含め
対策を見直していただきたいと思います