真言宗 龍伏山二尊院 本文へジャンプ
楊貴妃伝説の寺

 ようこそ 二尊院はその昔、絶世の美女
「楊貴妃」
が難を逃れて、小舟に乗り日本海に面する長門に漂着したという伝説があります。

 境内には「楊貴妃の墓」と伝えられる五輪塔があり、お参りすると「安産・子宝・縁結び」のご利益があり、美麗な子どもを授かるといわれています。また、
「婦人病封じ」の効験があるとされ、
女人守護の寺院として信仰を集めております。

 そのほか、境内に隣接して「楊貴妃の里」という中国風の公園が整備され唐の都、長安を感じさせてくれます。

 本堂前にある楊貴妃像は世界に2体存在し、「楊貴妃」終焉の地とされ、お墓がある
二尊院と中国の陝西省馬嵬坡に同じものが建立されています。

 

 二尊院が所在する、長門市油谷の向津具(ムカツク)半島は、山口県はもとより本州の最西北端に位置し、北長門国定公園に含まれ、北に日本海、南に油谷湾を望み、半島の先端には国指定天然記念物の「俵島」を有し、風光明媚で自然豊かな半島でです。

 その位置関係から、大陸に最も近い地域の1つとして古来より多くの人々が日本の玄関口として行き交ったとされ、古墳や国指定重要文化財の「有柄細形銅剣」なども発見されており、その歴史は古く、平安時代の『和名類聚抄』によれば北浦地区に9つの郷が置かれ、その一つに「向国(ムカツクニ)」と記されています。

 語源としては海を隔てた向こうの国へ、あるいは向こうの国から本邦へ往来する場所として、「向国」と名付けられたと伝わります。

 この地名はのちに、向津、向津具と転じていくことになるのでした。



 豊かな自然と悠久の歴史が伝承する
二尊院で、絶世の美女「楊貴妃」にあやかってみてはいかがでしょう。




メディア紹介

 H21年11月号の『たまごクラブ』に山口県の安産スポットとして紹介されました。

 H21年12月15日発売、デアゴスティーニ社 「週間歴史のミステリー」97号で二尊院の楊貴妃伝説が掲載されました。


 
H22年12月23日発売、『女性セブン』1月13日号の「これから来る!全国ご当地パワースポット105」の山口県代表で二尊院の楊貴妃の墓(五輪塔)が紹介されました。

H23年2月3日発売、『小学三年生』3月号の「世界の偉人の墓が日本にあった!」で、楊貴妃の墓が紹介されました。

H24年7月29日、読売テレビ『クチコミ新発見!旅ぷら』で、安産・子宝・えんむすびのパワースポットとして紹介されました。

H24年10月10日、NHK総合テレビ『朝イチ』で二尊院の楊貴妃伝説とお墓が紹介されました。

H24年10月15日発行、東京国立博物館研究誌『MYUSEUM No640』で二尊院の本尊阿弥陀如来立像の研究論文が、発表されました。

H24年12月20日発行、素敵な出逢い応援誌『CUORE 中国・四国版No.002』に山口県のパワースポット(美容・恋愛・願い)として紹介されました。


2013年3月15日「KG情報」発行『中四国女子のご利益めぐり』に子宝・安産のパワースポットとして二尊院が紹介されました


2013年3月5日、山口県健康福祉部こども未来課のHPで子育て支援情報/やまぐち子育て支援ポータブルサイト内の「縁結び・子宝等のパワースポット情報」で二尊院が安産・子宝・縁結びのお寺として紹介されました。

2013年10月1日「潟潟Nルートホールディングス」発行『九州じゃらん11月号』に萩・長門エリアの恋愛成就のパワースポットとして二尊院が紹介されました。

2013年12月1日「小学館」発行『入門百科+ 日本ふしぎ大発見! ミステリー探検』に楊貴妃の墓が紹介されました。

2015年1月24日「朝日新聞(夕刊)」発行『西・遊・記(8面)』に、二尊院の楊貴妃伝説が記事として、取り上げられました。

2015年3月13日「中日新聞(夕刊)」発行『旅』に、二尊院の楊貴妃伝説が記事として、取り上げられました。

「楊貴妃の里」      


「楊貴妃の墓と夕日」    


「日本海に沈む夕日」