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【海はひろいぞ 大きいぞ】

 暑いような、涼しいような、寒いような…
と言っていた時期が過ぎたと思ったら、あっという間の夏休み。
こども達や学生さんたちにしてみれば「ある意味、夢のような」の期間に入りました。

 各ご家庭では子どもたちが「ずっと家に居る状態」が続きますよねー。
親御さん方、そして休みにも関わらす「習い事」に勤しむ子どもたちも同様に、
みなさん本当にご苦労様です。

 習い事といえば、我が家では娘がプールに通い始めました。
親の心配もよそに、本人は楽しくて仕方のないご様子。もはや「体操教室」や「水泳教室」なんてのは、流行を超越し、「当たり前的」な空気が流れている地域でもあります。

 近所の仲良し6年生は中学受験を控え、毎日朝早くから夜遅くまで塾通い。
こう書くと、「休み」って言葉は曖昧です。
昨年までは何やかんや娘と遊んでくれていただけに、何だか他人ごとのようには思えません。

 とはいえ、現在拠点を置いている「大阪府吹田市」には、
「夏の休みならでは」の取り組みがあります。
「夏休み恒例:6年生による海での1km遠泳」です。

これ必須なんです。
そりゃ幼児期からの「水泳教室」も、いっぱいになりますよね。

 広い広い、ザブリザブリとなる海で、1km。
中々の体験且つ、素晴らしい経験なるんだろうと想像します。
そして、いろんな思いが込められた取り組みなんだと解釈しています。泳ぎ切るチカラ、それを導きサポートするチカラが一つになってドンドコ太鼓がなるのです。 泳ぎ切ったご褒美の「氷砂糖」は「本当に美味しかった」と、毎日毎日頑張る近所の6年生は笑顔で教えてくれました。

 うみは広いし、おおきいし、波はあるし、風も吹く。時にはに「流れ」なんてものもある。
でもでも、安心してくださいよ。コワくないし、捨てたもんじゃない。どれだけ広くて、どれだけ大きくても、どれだけ深くても、あなたの耳に届くよう、太鼓と声援を送り続ける大人がいっぱいですよ。子どもであろが、大人であろうが、お互いこの「夏」の「休み」を心の栄養たっぷりに過ごしましょう。

 頑張る6年生と、楽しむ3才を見ていて、そんなことを思う夏なのです。 なんだか年とったのかな?
  この文面は7月27日UP  








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